丁寧に暮らす ということ。

11月ですね、いい天気です。
おはようございます、えぇ朝迎えられてはりますか??

って
出勤ですよね?
おきばり下さいませませ。。


最近
『丁寧』

と言うコトバが繰り返し、頭を過ぎります。
はて、では丁寧、とは??

細かいところまで気を配ること。注意深く入念にすること。また、そのさま。
言動が礼儀正しく、配慮が行き届いていること。また、そのさま。

と辞書等にはあるのですが、どうもしっくりこない…

ある方のブログには
 「きちんとする」という意味の「ていねい」は、漢字では「叮嚀」と書くこともあります。この漢字の「口へん」は、意味に関係なく音を写したことを示すものです。このことからも、今の「ていねい」は、鉦の名が語源というより、鉦の名前にもなった擬音が語源というほうが真実に近そうです。

とありました。
うぅ~む、たしかに「きちんとする」に近いイメージ。

色んな所で、こういった類の本も多く出ていますので、
これがチラチラ~って想ってしまったのか??

違います。

ひとつ一つの物事 振り返ってみましょう。
朝起きました →
ご飯食べました →
出勤しました →
帰宅しました →
ご飯食べました →
寝ました。 →
え?と想われるかも知れませんが、その先にある行為、が大事、かと。




ワタクシの独断偏見が多いので、
それがおイヤな方はココまででおやめになることをオススメしますね。

朝起きて、背伸びをする。
ぐずぐずしないで、おきる、とか…

ご飯を食べたら、片づけられなくても流しに入れておく、とか…

ゴミは出す、とか…

靴はそろえる、とか…

寝る前には、
寝る為の準備、パソコンをみないで過ごしてみる、とか…

こういうことをしていると、
次から次から、という日々の進め方に変化が出てくるのではないでしょうか?
一つを終えてから、次の一つ、に取りかかるようになれるかと想います。
また
たくさんをこなさなくても大丈夫になるようにも想います。
人は欲深い、ですよ。
かくいうワタクシだって、欲しいモノやしたいことはたくさんありますから。
でもねぇ~
できることや取りかかれる事なんて、一握りです。
だったら?
欲深くならなければ佳いんです!
って、あんた…って声が聞こえてきそうですが。
でも、そういうことです。

特にニホンジンは『足りて』いることを
視ないでいる傾向があるようにも想います。

今まで
高度経済成長の中 次に次に と 取り組んでいた社会。
それを否定するつもりはありません。
それがあって、今があるのですから。

そういう『性格』があるにしても、です。

きっと
足りていることを知る

これでかわります。

明日があるから大丈夫

なんて、おかしいんです。
今できることは、今しましょう。
次を思い起こす前に、今をきちんとしてあげましょう。
それから、次、です。

あわただしく生きている人ほど
これをせず
できないできない、とぼやき、
どうも
病を持っている ような気がするんですね。
それって、もったいない。


色んな生き方があるから
その中でベストが みつかったらいいな~
おしつけられたくはない
その人のベスト
があれば
安定するんだな…
それには
生きてくるしか 得られないね
色々あって 今があり また先にイロイロが待ってくれている

『丁寧』

はそれを教えてくれている。


長々失礼いたしました。
読んで下さいまして ありがとう。。
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by mi-hare-ya | 2011-11-01 08:38 | カラダの考察
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