ダライ・ラマさんとMBSアナウンサー西くん

こちら関西では有名な『ちちんぷいぷい』という番組。

ここで、60日間、世界一周の旅に出た西くん。
出版記念で、トークショー。

『アナウンサー』とは、


すごいねぇ~
人の前でお話しするのが、お仕事。
正々堂々と、
ぱきぱきと、
お話しされるんですもの…
いえ、それがお仕事ですよ、そりゃ。
でもねぇ~
ワタシには、このような『自信』ってないです。

話をする時、
そのことを口にする、
口から出た途端、それの持つパワー、ってありますでしょ?
人を動かすこともあれば、
傷つけることもあれば、
人となりを表すこともあり…

西くんの、それは、まさに『自信』に見えました。

しゃべってお金をもろてる訳ですから、
そりゃぁねぇ…

でも、
そういうことやなくって。
人にものを伝えるシゴトの…
違うな。
生きている次元が違う、これにちかいものです。


今月はダライ・ラマさんに逢ってきました。
どこにでもいるおっちゃん、いえ、失礼…
そんな、そんなオーラもあって。いえ、失礼。
別のオーラもありましたよ、勿論、当たり前か…

風邪を患っておられ、
聞き取りにくいお声でしたが、
それはとても心地よいイントネーションで。
生まれ持った才能を満開に発揮されておられる…

彼はいいました。
もっと英語を。ブロークンイングリッシュでもいいから。
彼はいいました。
…えっと。
なんか、ワタシの中でストンと落ちるコトバだったのはたしか。
いえ。
隣人を大事に
話し合いをすること もっとたくさんのことを
話して下さった。

平和呆けしたニホンで、
のほほんと生きている。
じゃ、隣人は??
紛争も起こってやまない世界。
生きるのも精一杯の隣人達。
はたして、何する人ぞ、ニホンジン。
なにできるひとぞ、ワタシ?



さて。
お二方の講演で、感じたことは
『シゴト・労働』について、です。

訳あって無職(無色)をやっております。

ここのところ、出店なり、訪問なりのお仕事をさせて頂いております。

ふとこないだ、口にしてしまいました。
もう、何かに振り回される場所にいるのはいやなんです、と。

正直にですが、
どこかに所属したり、
どこかに就職することが
非常に怖いのです。

社会復帰リハビリから4年を迎えております。

働くって、
なんでしょうね?

ストレスをもらいながら、金銭をもらい、
それを使うためにだらだらだらだら…書くのは止めましょう。
もしくは
すきなことだけできますか?
そうもいかない世の中です。
かといって、今は誰かだけに寄っかかって生きてけるほど、生やさしくもない。

何が良くて悪い、ってことではありません。

要所要所、働くことを考えます。

でも、出て行くのは怖いのです。
マッサージでの外出、とは異なります。

もうちょっとこんな困った人にも優しい『お仕事』
ないでしょうかね??

労働ってなんだろうか?
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by mi-hare-ya | 2010-11-13 18:10 | カラダ ほっこり。
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