なにげににげごし。

平仮名って時におもしろい。


さて。
稲刈りは岡山に行ってました。
京都で知り合った友人が移住をされていて。
自然農で、イネを育てておられる。

今年の夏は、
串本にも居た@移住を考える人たちと旅に。
夏始まる頃、
トランジションびわこ(びわトラ)の説明会にて、出逢った友人達。
出逢った友人達も、自然農をされていてね。
串本→古座川→熊野@三重 で、でかける。


移住を考えているのかい?
といわれたら、即答、いいえ、です。

というよりは、
住むところ という事に関してあまり、考えたことないんですよね。
ずっと実家ですし、離れようともあまり想ったことがなくって。
ただ、
一番敏感な年頃に引っ越しを経験している為、
今住む、ここにもあまり愛着はなく。いいとこですよ、ただ、それくらいなもの。

昨日見たテレビで、ある方がこういった。
様々な町に出向く生活だったけれど、そこの土地土地で生活を営む
移動することが不安定、ではなく、そこそこで安定をしていた…
云々、でした。


土地に足をつけて生活をする=安定、
とくくれる訳ではないんですねぇ。

今、いや、ずっと探している途中、です。
移住もあり、ここに居るもアリ。
ただ、
色んな町があり、
そこで、大事にしたいことが出来つつ生活がおくれること、
気持ちよく。
自然農はできなくても、それなりの畑があるなら佳いなぁ…
と思っています。
あと…
山・海を見ましたが、
海向けの模様。塩のことがありますけどね…


そういう、
底の部分を考えさせてくれる、旅をしたのです。
今年は、そういう年のようです。

その中で、もう一つ。

『田舎』の受け入れ態勢についてです。
先日、びわトラの集まりがあり、
ここでもビワコの畔への移住話が出まして。
つい、あれやこれやといってしまいました。反省しています。
若い世代の我々が
昔をまだ持っている、と想ってしまいました。
いけないですね。
岡山の移住友人は、
移住者が期待されている事柄について、話していた。
今度熊野へ行く友人も、たぶん、同じようなことを感じているに違いない。
ならば、そこにいる我々も
期待するだけでなく、
寄り添っていこうと想う。
今の現状を口にして認め、輪を作る、

これ?
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by mi-hare-ya | 2010-11-13 17:36 | カラダ ほっこり。
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