先日の出来事

つぶやき、でのやりとりがありました。

夏の
暑さの
対処といいますか・・そんな関連のこと。

『テレビで扇風機などをつけっぱで寝てたら死ぬことあるってーーーー!!』

扇風機を買っただらどうだら、と友人が言うので、
それを見て、
その日に見たテレビでの情報を伝えてみた。
末恐ろしい、話である。
それでも眠れない日々は、続きますよね、こう暑いと。
で、
『ワタシのの熟睡のこつは・・・肝臓温めだよ。』
と。
すると、別のご友人の方が、
『どうやって肝臓(内蔵)を温めるのか?』
と。

『これした時は起きることないんだ~真夏にはまだしたことないけど。
えっと、おうちにぬくぽん(ごめんなさい、これは商品名でレンジなんかで温める、あのぉ~カイロでもなくって…)などありますか?
それを右胸の下、肋骨当たりから背中に回して当てるんです。
ちょうどその辺りが肝臓と胆嚢の辺りになり、疲労回復のポイントです。
肝臓と胆嚢は疲労に関して敏感さん。だからです。
もしぬくぽんのようなものがなければ、手のひらでも構いません。
ただ、手では当たりきらないもので…ぬれタオルなんかを温めて袋に入れて、でもよろしいかと。。』

で、その日にやってみた。
やはり
熟睡でした。
ワタシはね。
もっと佳いのは、コンニャク湿布なのですが、
ワタシはまだ未体験で、
どうも面倒なイメージがあって・・
ただ、これの佳い所は電子を使わない所。
自然が一番です、何でも。
寝間着や、下着だっておなじ。
吸う力・排出させる力のある自然のモノを見につけた方が
よりよい睡眠が取れると想います。

さて、
扇風機つけてなくなる話は、低体温症からだそうですよ。冷やしすぎちゃうらしい。

あと、この時期、湯船につかるのも、
けっこう体力持って行かれますね。
で、お風呂はいるのが無理なら、
ふくらはぎ温めたげたり、
うつぶせ寝に片足枕をかまして5分くらい・・・ってのもいいらしいです。
とりまず、冷え対策。
冷えて佳いことなど、ありません。
暑い夏の、生ビール。
ぬるいのはいやですけども、
ま、ほどほどに・・・
それをするくらいなら・・・
カラダによいお塩の摂取と
カレーの類の摂取。
これがいい、と別の友人は言っておりますです。
出すことと、
汗をかくこと、
それで、逆に優しい冷やし方(温める一方でも暑い夏はダメなので)をしませんか?と。

大暑過ぎて
今週には立秋です。
残暑となります。

身体に優しい秋を迎えようと想っているのなら
いま、
この夏の養生が大切です。
10分程度の昼寝なども
有効利用~☆
出かける前にはトマトやキュウリで、ちょぴっと冷やしておいてあげる、等。
甘酸っぱいはちみつレモンや
梅干しも佳いんでなぁい??
打ち水だっていいよぉ~

だいじょうぶ。
みんな暑いのです。
あなただけではないです。
しんどいスパイラルから
抜けよう。
まずは
冷えたモノを呑むことからやめてみる。
なぜなら
冷えたモノを作るのに、
また暑さを生んでいる、はず。
だから。
入浴してみる、でもいいね、うん。
しんどいもんからは
しんどいもんしか生まれないから、抜けようよぉ~ねぇ~そろそろ。
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by mi-hare-ya | 2010-08-02 15:17 | カラダ ほっこり。
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