冷えとり生活、について。

先日のコトミナ市にて。

『冷え』についての話が出ました。
ワタクシももっぱら冷え性、でした(今は少しましになっている)。

足先も
手の指先も、冷えて冷えて・・
夏はある種、恐怖です。
レーボーの為に、荷物は増えるし、
おなかが痛くなるので、トイレ確保は常に。

そんな中、母が一冊の本を借りてきました。
『ずぼらな青木さんの冷えとり毎日』

・・・みんな、苦労してんねやぁ~

と想って、本を読んだ。
その頃と同時に
渡辺満里奈さんの出産にまつわる本も読んだ。
彼女の本は結構好き。
で・・・
そこにも、この冷えとり生活をされていたのである。

ここはいっちょ、やってみよう~

絹の靴下を購入し、
4枚履きはできないから、せめて2枚履き。
作業場のおっちゃんが履くようなたびっくすの綿もの靴下。

暑い夏から始めて
冬もこれで越しました。

今年の夏。
裸足でもいられる時間が増えました。
冷えない、です。
冷える時もありますよ、勿論。
そんなときは
絹の靴下をはいてあげたり、
時間を見ては、レッグウォーマーにかえてあげたり、してます。

一つ、凄かったのは、
少しでもポリ系の靴下はいた時です。
足が
ぬるっと、するようなりましたです。
汗かいた分を吸収できないから、です。

絹、ビバ!!

絹は洗濯が大変でしょ??
・・・ほんまはそうです。
でも、ワタシは洗濯機に入れております。
でないと、続きませんから。

一度だまされたと想って
読んでみて下さいね。


ちなみに・・・

これは鍼灸に通っていた頃の話。

熱いもの、というのは上に上がります。
冷たいものは、下に下がります。
天気も一緒で、
この、梅雨時期を過ぎたら、夏の夕立がやってきます。
これを思い出して下さい。
日中の暑さは、どんどん上に上がって・・・
入道雲になりますね。
ほんで、夕立、です。
すると、雨になって落ちてきたら、
なんとなく、涼しくなって(ムシっていう時もありますが)、
お空は明るくなります。
つまり
短い時間に、悪天候が、フツウの天気になる、ということ。
今の梅雨期も同じで、
北側と南側との間に、前線があります。
北の寒さと南の暑さ、との間に二つの間の転換場所ー前線(悪天候、っ言ってよいかなぁ?)ーがあるわけです。
これね、
カラダにおいても起こるんだって。

熱がこもってしまう
すると、どんどん上に上がってきます。
足先はそれに比べて冷えてしまいます。
すると
ちょうど真ん中あたりの、胃などのあたりに、不調がでる、というのです。
前線ができるんです、ここに。


ちょっとおもろい話だと想って、いつまでも、アタマにある話の一つ。
でも
冷えとり生活の本読んだ時に
バツバツっと繋がり合ったのです。

足先は温め
頭頂は冷やしておく。
これが佳いのです。

そしたら
えぇ季節が来るのです。
[PR]
by mi-hare-ya | 2010-07-15 08:12 | カラダ ほっこり。
<< 御礼。 またもや。。 >>